計算外だったサツマイモの生命力!

いざ、植え付け!

あの可食部がほとんどない芋を水に一週間浸すと、葉が少し元気になり
うっすら新しい根を伸ばし始めたところで、植え付けをしました。
植え付けから2週間後…

サツマイモの芽は大きなトラブルもなく定着した。
目立った成長はまだ少ないが、葉はしおれることなく落ち着いている。
本当に順調すぎて拍子抜けするほどに。
だがしかし、ここで季節は大きく変化していく
そして季節は梅雨へ…
気温が上がり、雨が増えて、湿度が増えると──
静かだった葉っぱが
急にスイッチを入れられたみたいに成長しはじめます。
最初は
「お、元気でいい感じ!」くらいだったのに、
梅雨が明けて、気づいたら……

葉っぱがめっちゃワサワサしていた…!
畝を作らなかったので、もうどこが起源だったのか?
順調に広がるサツマイモの葉っぱ。
地上は賑やかだけど
土の中は今どうなっているのか?
葉っぱの勢い=芋の出来、とは限らない。
いよいよ次回。
自然と私たちの「実験」の答え合わせ。
果たして芋は…育っているのか!?


